勉強嫌いの子供に読ませたい!勉強の捉え方を変えるおすすめマンガ3選!

マンガで勉強する中学生 中学生

この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

「せっかく子供に勉強させるならアニメで楽しく勉強させたい」「勉強に興味を持てる漫画を読ませたい」こんな思いを持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。勉強を主軸としたアニメやマンガはたくさん存在しており、何を見せるべきかに迷ってしまうこともあるかと思います。
そこでこの記事では、勉強への捉え方や向き合い方を変えてくれるおすすめマンガ3選を紹介します。実際に塾講師として生徒におすすめして絶賛だったマンガを厳選して紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

「読んで知識が身に付く」だけではない

漫画で勉強する小学生

一口に「学習系マンガ」と表現されますが、「読んで知識が身に付くこと」だけが学習系マンガではありません。

学習系マンガは単に勉強の知識を得られるだけでなく、勉強への向き合い方や捉え方を変えてくれる要素も含んでいます。

まずは、勉強系の漫画を読むことで得られる3つの要素を紹介します。

勉強の目的を教えてくれる

「勉強って何のためにするの?」勉強嫌いのお子様はこのような考えを持ちがちです。

「勉強なんてしても将来役に立たない」という考えが勉強を嫌いにさせてしまっているのです。

勉強系の漫画は、このような「勉強をする目的」や「勉強が役に立つ場」を教えてくれます。

勉強の方法を教えてくれる

「勉強ってどのように進めていけばいいか分からない」こんな悩みをお持ちのお子様もたくさんいます。

マンガを読み進める過程で勉強のやり方や勉強方法を教えてくれるのも学習系マンガに含まれる要素です。

読みながら自然とやり方が頭に入ってくる点がメリットだと言えます。

勉強の奥深さを教えてくれる

「そもそも勉強って何?」「どうして学校で勉強をするの?」こんな哲学的な疑問を持つお子様に対して、勉強の奥深さを教えてくれる漫画も存在します。

「勉強の本質を知り、勉強への向き合い方を変えてくれる」少し難しいですが、このような勉強に対しての新しい視点を提供してくれるという要素も含んでいます。

おすすめの学習系マンガ3選

マンガで勉強する中学生

ここまで勉強系のマンガは「ただ単に知識が身に付くだけではない」ということについて紹介してきました。では具体的にどのマンガが上記のような要素を含んでいるのでしょうか。

ここからは、上述したどの要素を含んでいるのかも踏まえながら、おすすめの学習系マンガを具体的に紹介していきます。

Dr.STONE

最初に紹介するのは、週刊少年ジャンプにて連載されていた、『Dr.STONE』です。

こちらは、「勉強する目的」を教えてくれる内容で、主人公である石神千空が科学の力で文明を作り上げる物語です。

学校で習う科学の知識を日常に応用する内容なので、「学校で習う内容ってこんなところでも使われているんだ!」と勉強をすることが無意味ではないことに気づくことができるはずです。

ドラゴン桜

次に紹介するのは週刊モーニングにて連載されていた『ドラゴン桜』です。阿部寛さん演じる実写ドラマでも話題になったのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

元暴走族のリーダーである主人公、桜木建二が偏差値36の高校で生徒を東京大学合格へ導くストーリーを描いた作品で、作中では「効率の良い勉強方法」「勉強への向き合い方」など実際の勉強においても役に立つ考え方が紹介されています。

「勉強の方法」を教えてくれる内容で、読み進めるうちに自然と勉強のやり方も身に付いてくるはずです。

チ。ー地球の運動についてー

最後に紹介するのは『チ。ー地球の運動について』です。ビッグコミックスピリッツにて連載されていました。

「天動説」が当たり前とされていた時代に、異端思想である「地動説」を命を懸けて研究する登場人物の姿を描いた作品です。

命を懸けてまで真実を追求する登場人物の姿は、お子様に勉強の奥深さを伝え、新しい視点で勉強を捉えられるようになるでしょう。

まとめ

今回は、勉強の捉え方や向き合い方を変えてくれるおすすめの勉強系マンガを3つ紹介しました。

  • 「読んで知識が身に付くこと」だけが学習系マンガの特徴ではない
  • 読み進めるうちに勉強の目的ややり方、本質を教えてくれる内容が含まれている!
  • 勉強が嫌いなお子様にも、きっと勉強への向き合い方に変化を与えるはず!

「読んで勉強の知識が身に付くこと」だけが教育系漫画の本質ではありません。

読み進めるうちに勉強の目的ややり方、勉強の本質を知れる点が勉強系マンガの大きな特徴と言えます。

今回紹介したマンガが、きっとお子様の勉強への向き合い方を変化させる要因になるはずです。

ぜひあらすじをチェックしてお子様に読んでみてもらってください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました