塾と映像授業を組み合わせる意味とは?メリットとデメリットを解説!

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「塾で映像授業を勧められたけど両方受ける意味はあるのかな?」「塾と映像授業を組み合わせる意味ってあるの?」こんな悩みを抱える保護者の方も多いのではないでしょうか。実際、塾と映像授業を組み合わせることは受験勉強を進める上でどのような効果があるのでしょうか。この記事では、塾と映像授業を組み合わせることによるメリットとデメリットについて解説します。塾や映像授業選びに迷っている方はぜひ最後までご覧ください。
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塾と映像授業を組み合わせるデメリット

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塾に通っているうちに、塾の先生から映像授業の受講を勧められることがあるかと思います。

映像授業は世間でも一般的になってきており、塾が提供するものから個人で契約するものまで、様々なものがあります。

しかし、塾で学びながら映像授業を受講する必要はあるのでしょうか。まずは塾と映像授業の受講を組み合わせることのデメリットについて詳しく解説します。

費用がかかる

塾に通うためには当然授業料が必要です。それも決して安い金額ではないはずです。

その上で、映像授業を受講するとなると、授業料と映像授業の受講料を二重に支払うことになり、費用面での負担が大きくなります。

塾だけで、もしくは映像授業だけで受験勉強を行うことも可能であるのにもかかわらず、二重に費用を支払ってこの二つを組み合わせることはデメリットの1つと言えるでしょう。

費用対効果が悪くなる

塾と映像授業を組み合わせることにより、「映像授業で受講した内容と同じ内容を塾で習う」という事態が起こる可能性があります。

教え方や分かりやすさに違いはあれど、同じ教科を受講する場合、本質的に学ぶ内容はどちらも同じです。

せっかく余分に費用を支払って塾と映像授業を組み合わせているのにも関わらず、同じ内容を学んでいては勿体なく感じることもあるかもしれません。

時間的余裕がなくなる可能性がある

塾の授業と映像授業、この両方に取り組んでいては、時間的な余裕も次第になくなります。

「もっと演習をしたいのに塾の宿題が多くてできない」「宿題をしないといけないけど見れていない映像授業が溜まっている」単純に受けなければいけない授業の数が増えているため、その分時間の制約も増えてしまいます。

特に、自分から積極的に勉強をする習慣がなく、映像授業を溜めてしまう方にとってはこの点が大きな課題となるでしょう。

塾と映像授業を組み合わせるメリット

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ここまで、塾と映像授業を組み合わせるデメリットについて解説してきました。

しかし、塾で映像授業が勧められる以上、この二つを組み合わせるメリットもたくさん存在します。

ここからは塾と映像授業を組み合わせるメリットについて解説していきます。

お互いのデメリットを補い合える

映像授業のデメリットは、講義を見て分からなかった内容を質問する術がないことにあります。そんな時、塾と映像授業を組み合わせていると、その都度先生に教えてもらうことができます。

また、塾の授業のデメリットは、同じ内容を何度も聞くことができない(聞くことも可能だがそのたびに授業の進行が遅れてしまう)ことにありますが、映像授業であれば分からない内容を何度も見直すことができます。

このように塾と映像授業、お互いのデメリットを補い合うことができることは、両者を組み合わせるメリットと言えます。

塾の授業の復習に最適

塾で学習した内容を自宅に帰ってから映像授業で復習することでさらに勉強の効率を高めることができます。

授業を聞いているだけではどうしても分かった気になって終わってしまいがちですが、1回の授業だけではなかなか記憶には定着しません。

「塾で学んだ内容を映像授業で復習→宿題や映像授業の演習問題でアウトプット」この流れで学習を進めることでグッと記憶に定着しやすくなります。余裕がある場合は、映像授業で予習までしておくとさらに効果大です。

こういった勉強の仕方ができる点は大きなメリットと言えるでしょう。

塾では学べない教科を受講できる

地元の学習塾では社会を専門で教えられる先生がおらず、社会科目を学ぶことが難しい場合があります。また、仮に教えてもらうことができたとしても、「暗記する」ことが基本となる社会科目では、塾で学ぶ効果は薄いかもしれません。

一方で映像授業であれば、社会科目のプロが分かりやすく内容をかみ砕きながら教えてくれる上に、苦手な分野を徹底的に学ぶことができるので非常に効率的です。

個人的には、社会科目(特に日本史/世界史)に苦手意識がある場合は映像授業で学習することを強くお勧めします。

映像授業は個人契約のものを!

映像授業

ここまで、塾と映像授業を併用することのデメリットとメリットについて解説してきました。

塾に通っているのにも関わらず、塾の先生から映像授業の受講を勧められるのは、こういったメリットがあることが理由にあります。

しかし、塾で紹介される映像授業をそのまま受講するのは個人的にはおすすめしません。

塾で紹介される映像授業は受講料が高い傾向があり、一方で個人契約のものであれば同等の質の授業を費用を抑えて受講することができます。途中で解約する際にも好きなタイミングで終わることができるため非常に便利です。

塾で紹介された映像授業と比較して、個人契約のものの方が価格が安いのであれば、ぜひ個人契約のものをご検討ください。

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まとめ

今回は、塾と映像授業を組み合わせることのデメリットとメリットについて解説しました。

  • 塾と映像授業を組み合わせると費用や時間的な負担が大きくなる
  • お互いのデメリットを補い合えたり勉強の効率が上がったりするなど、メリットも大きい
  • 両者を組み合わせる場合は個人契約の映像授業を活用しよう!

塾と映像授業を組み合わせることで、時間的余裕や費用の負担は大きくなってしまいますが、その分自分のペースでしっかりと学習を進められるお子様にとってはメリットも多くあります。

また、費用の問題についても、個人契約の映像授業を活用することで負担を減らすことができます。

お子様の将来を大きく変える可能性がある選択で悩みもあるかと思いますが、自発的に勉強ができるお子様であればきっと大きな効果を発揮するはずです。

ぜひ今回紹介した内容を参考に、お子様に合った最適な学習方法を考えてみてください。

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